愛知県豊明市出身。早稲田大学法学部卒業後、名古屋市役所に入庁。財政局税務部債権回収室、交通局、生活保護の現場など、市民・事業者と直接向き合う部署で14年間にわたり行政実務に従事。在職中に司法試験予備試験・司法試験に合格し、弁護士に転身。2026年、弁護士法人 越水法律事務所 名古屋オフィスの開設にあたりパートナーに就任。
行政の内側で培った債権管理・回収、税務、公的給付制度の知見を活かし、個人のお客様の離婚・相続・債務整理・成年後見から、事業者の皆様の債権回収、フランチャイズ契約、不動産法務、補助金・行政対応まで、幅広い分野で名古屋・中部圏の皆様を支援している。
「制度を知っているか」で人生は変わる。
その差を埋めるのが、私の仕事です。
市役所で税の滞納整理や生活保護の現場に立ち、私が痛感したのは、「法律や制度を知っているかどうか」で、同じ境遇の方の行き先がまったく変わってしまうという現実でした。相談する相手がいれば防げた差押え、もっと早く知っていれば使えた制度——そうした場面に何度も立ち会い、自分自身が「法律で人を助ける側」に立ちたいと考えて弁護士を志しました。
名古屋オフィスでは、企業法務だけでなく、離婚・相続・交通事故・刑事事件など、暮らしの中で起きるあらゆる問題を扱います。「弁護士に相談するほどのことか分からない」——そう思っている方にこそ、まずお話を聞かせていただきたい。行政と法律、両方の現場を知る弁護士として、皆様の状況に合った、現実的で分かりやすい解決策をご提案します。